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「猿たちのつぶやき」、常時更新中!

     

見せちゃいましょう! サルブロで「熱ケツ戦隊 ゴエンジャー」のオープニング映像!

2019.12.31 晦日猿
今年も感謝・・でご猿。





大晦日です。


早いもんです。


なんか先月あたりに年明けたばっかりに感じますが



とはいえ今年も色々といい事悪い事ふんだんにありました。


皆さま、ありがとうございます。


でもなんと言っても、水俣凱旋公演が実現した事は大きかったですね。


皆さま、ありがとうございます。



来年もいっぱい、ありがとうございますを言いたいです。



とにかく



笑顔で。



さらば、2019。



かかってこんかい、2020。



今年のシメは







ちょっとうさんくさい笑顔で。




ありがとうございました。



来年もよろしくお願い致します。
2019.12.28 師走猿
慌ただしくも・・でご猿。




師走ですね。



バタバタしてる中も稽古です。


クリスマスにはプレゼント交換会もやったり、




ドーナツの差し入れいただいたり





ケーキの差し入れいただいたり





そして、昨日今年最後の稽古終えました。





さらにここにきて、最後の大ニュース


東京公演にヤッチンさんこと曾我泰久さんと神尾晋一郎のゲスト出演が決定!


さらに増席される事も決定!

「STAGE」


そしてクラウドファンディングの募集締め切りも迫ってきております!


クラウドファンディング



こちらの方も引き続きよろしくお願い致します!



2019.12.24 チビボン猿
チビ納め?・・でご猿。





仙台は名取市でのちびっこボンバーズ。


行ってまいりました。



とにかく



子供たちが元気。





チトフナマンはずっとピンクのお尻をいじられまくり。




「大きなカブ」でのチトフナマンお爺さんは少し不気味ですが熱演しとりました。



元気な子供たちとの二回公演はとにかくパワーのやりとり。


チトフナマンはすぐにはパトロールのため千歳船橋に帰って行きましたが、ボクはクタクタになったので




エネルギー補充して帰りました。



さて、エネルギー補充したら



「STAGE」


クラウドファンディングもどしどしお待ちしております!


一緒に楽しみましょ。




そして、




メリークリスマス!!
2019.12.22 ゲスト猿
サットン!・・でご猿。





丸福ボンバーズ第十三回本公演


「STAGE~舞台、位置、足をつける場所~」


絶賛パニ稽古中。




さて、東京公演ではさらにゲストが参加してくれてます!


大久保聡美こと





サットン。



サットンとはもうこれで3作品目ですね。


最初が「他重人格」、次がマルボン作品の「結婚のススメ」、そして今回。


昔はセーラームーンもやってたんですよ。


だから稽古場でもその名乗りポーズ的なこともやってくれるんです。



この子ね、スタイルも可愛さもバツグンなんですけどね。


ノリがいいんです。


ボクがこんなポーズで写真撮ったら





触発されたのか





そっくりでしょ。


うん?


あ、これちゃんと本人の許可とってます。



こういう女優さん、大好きです。



女優たるもの絵心もないといけません。



前にジェスチャーゲームを絵で表す、エスチャーゲームってのをやったんですけど




何の絵を描こうとしてたのかは、定かではないです。



そんなステキなサットン。



マルボンワールドにどんなエッセンスを取り入れてくれるのか




楽しみです。




楽しみだね、サットン!

2019.12.20 癒し猿
ほくそ笑み・・でご猿。





ここんとこ、公演の本番、稽古重なって中々息子と戯れる時間がなく


ついつい、スマホに入ってる息子のアルバムを見る時間が増えてます。


今は小二でだいぶお兄ちゃんになってきましたが



昔の写真見るとやっぱニンマリしてしまいます。












癒されます。




さて、癒しといえばマルボンです。



「STAGE」


クラウドファンディングもよろしくお願いします!
2019.12.17 神猿
おぉ・・でご猿。





運命的な?


こないだ水俣公演の時、宿泊してた温泉街の外れに神社がありましてね


湯の鶴温泉神社さんなんですが




結構、膝にくる神社だったんですが


なんと


ここに祀ってあるのが





過去にマルボン本公演でボクが演じた事がある




大国主命


オオクニヌシノミコト。


なんという偶然でしょ。



もう宿泊してる間、毎朝拝ませていただきました。


水俣公演が大盛況で終えたのは、皆様のおかげだけでなく大国主命様のお力もあったのでしょうかね。




ただ、ボクが演じた大国主命は







大国主命様は寛大であると信じてます。
2019.12.15 next猿
次は・・でご猿。





丸福ボンバーズ東京公演

「STAGE」
~舞台、位置、足をつける場所~





東京は中野での公演。



水俣で熟成させての東京乗り込みです。


「STAGE」


そして皆様の支援お待ちしております。


もちろんリターンでおもてなし用意しておりますよ。


ですから、



一緒に楽しみましょう。



マルボンを。
2019.12.10 おもてなし猿
おもてなしの旅・・でご猿。




マルボン初の水俣公演。


幸せな時間が続いてました。



実行委員会の思い。



それは水俣を知ってほしい


そしてまた、水俣に遊びに来てほしい


水俣を好きになってほしい。




その気持ちがおもてなしとして現れてました。


鹿児島空港から西出水までは貸し切りバスでの移動。

そこでのアテンドは、元バスガイドだったボクの同級生が担当。

お弁当を食べながらしばしの団欒。


そこから西出水駅へ。


わざわざここに寄った理由は劇団員に是非乗ってほしいという肥薩おれんじ鉄道。





しかも、運がいいことにくまモンラッピング列車!

中にはくまモンが座ってたり



つり革にもくまモン



しかも、運転士さんが劇団員を沢山の観光客と察して、ガイドまでしていただきました。


おもてなし!!


降りる時運転士さんに、マルボンの水俣公演の事を話したらもう家族でチケット買ってあるというミラクル。


そこから水俣市に到着したら水俣病資料館へ

過去の水俣市の歴史、今の水俣の姿を知ってもらいました。


そこから劇場へ向かうと今度は差し入れの数々


ボクが通ってた高校の売店で売ってた菓子パンを大量に。


そして、めちゃくちゃ甘~いミニトマト。




トドメになんともボリューミーな豪華なお弁当。



これはほんの一例ですけどね。

とにかくお弁当が凄すぎて、おそらく水俣公演の思い出として「お弁当」は確実にインプットされた事は間違いないでしょう。


そして宿泊施設


水俣には山の温泉と海の温泉があり

最初に泊まったのは山の温泉宿




開業170年の歴史がある「鶴の川宿湯治屋Tojiya」

マルボンの本公演でもやった玉夢温泉・星影楼のような、まるで妖怪とか神様とかが出てきそうな趣き、風情、情緒たっぷりのお宿。




ジブリにも出てきそう。

ここでのエピソードはまたゆっくり。


後半の宿は海の温泉「海と夕やけ」


全部屋ハーバービューのお部屋



前日大雨だったけど翌朝は止むという奇跡。




目の前には湯の児島。




朝の散歩。

気持ちよかった、うん。


打ち上げはお肉、お肉、お肉。




光り物。



お肉。




美味しかった!

らしい!


ボクは司会と挨拶まわりしてたらお肉一枚も食べれなかった。


最終日は、福田農園でお土産タイム




水俣の沢山の名産品を吟味して




はしゃいで


さらに観光!




バスには「野崎数馬とお仲間様」


まずは曽木の滝。





みんないい顔してるわ





その後はまさにジブリの世界


天空の城ラピュタの世界観が味わえる


曽木発電所遺構。




これ、わかります?




緑色のところは水草なんです。


つまり、水の上にひょっこり建物が現れてるんですよ。


建物が現れるのは時期があり、本来この時期だったら建物の屋根の三角のとこがチョコっと見えてるだけなんですが、ラッキーな事にほとんどその姿を見せてくれてました。

写真で伝わるかなぁ


まさにこれを生で見たら




「凄ーい!!」


ってなります。



凄ーい。



おもてなし凄ーいでした。


劇場には




パチンコ屋のオープン並みのお花。


ロビーにも




デカデカと垂れ幕。



おもてなし。



お客様も含め、みーんなが笑顔になれた水俣公演でした。
2019.12.07 奇跡猿
それは奇跡・・でご猿。





丸福ボンバーズ水俣公演

「STAGE」
~舞台、位置、足をつける場所~



「マルボンの作品は水俣で絶対やった方がいい」



マルボンをずっと観てくれてるボクの同級生の一言から始まりました。


色んな歴史がある水俣、そしてこれからの水俣のためにもマルボンの作品を観てもらって、笑顔になってもらいたい。


演劇の力で水俣を元気に。



そういう思いから、実行委員会が昨年5月30日、ボクの誕生日に正式に立ち上がりました。


そう、ボクの生誕50歳の日です。




第一回目の実行委員会ミーティング。





この時はまだ7月開催の予定でした。


突然の文化会館の工事が入り、11月30日、12月1日に変更。


それから何度もミーティングは行われ、各書類作成、口座開設、DVD観賞会の実施、実行委員はあの手この手で、開催に向け動いてくれました。


水俣市政70周年でもある今年、




こんな大それた広告も「結婚のススメ」のパンフレットにも載せていただきました。


水俣芦北地域振興財団の助成金のプレゼンなんてのも実行委員にとっても初めての事だし、かなりハードルが高い難関。


しかし、助成金を取れるために頑張った実行委員長の西靖雄は




少しでも印象良くするために奮闘してくれました。


本当はこうなんですが




ありがとう、西靖雄。



さらにマルボンを知ってもらうため、なぜかチトフマナンも頑張ってくれました。




水俣で毎年行われる水俣ローズマラソンに参加。



水俣市長も歓迎してくれました。



そして、ナナミン、渓ちゃんも水俣まで来てくれてライブでアピール。



さらになすびまで来てくれて





トークショーやラジオ、さらには




ニュースにも取り上げられました。


地元の新聞にも沢山載せていただきました。






沢山の企業や団体様に協賛もいただきました。



でも、劇場は900人キャパでしかも二日間で2ステージ。

これを満員にするには水俣人口の約1割のお客様を呼ばないといけません。

しかも、有名人は一人もおらず誰も知らない劇団。

さらに、お芝居を観る文化のない水俣です。


挑戦ではない、もはや革命。



そこに挑んだ実行委員の皆さん。



ここには書ききれない苦労や困難が沢山、たくさんありました。



ありがとう、です。



感謝しかありません。




そして、いざ本番。



初日、ロビーには人が溢れかえりました。




もちろん、劇場もです。





お客様の笑顔、


実行委員の笑顔、


ボランティアの皆様の笑顔、


そして、劇団員の笑顔、




すべてがすべてが




幸せな空間でした。





さて、





この熱をそのまま東京・中野でお届けしませんとね。



乞うご期待。
















2019.12.04 大団円猿
終了、そして次へ・・でご猿。





丸福ボンバーズ水俣公演

「STAGE」

~舞台、位置、足をつける場所~




終わりました。


なんでしょ、


もう、なんとかロスになってます。


沢山の仲間とボランティアの皆さんとスタッフさんと劇団員と


一緒に過ごした日々もですが


昨年4月から発足した実行委員会との日々


共に戦ってきた日々が終わり



しかも、沢山のお客様。




それを水俣で実現出来たこと。




なんて幸せな時間だったんだろう。



本当に感謝という言葉を一億万回言いたいです。






このお花も水俣ならでは。



本当に皆様、ありがとうございました。



一緒に戦ってくれた実行委員会のみんな、



ありがとう!!







さて、



まだまだ浸っていたいですが



マルボンは前へ進んでます。





次は中野。



中野「STAGE」


続きます。