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2017.03.17 マンガ猿
夢は・・でご猿。




実は

子供の頃なりたかった職業は



漫画家でした。



ちっちゃい頃から絵ばっかり書いていたカズボー。


小学生の頃、初めて買った少年ジャンプがたまたま「Dr.スランプ」の第一回目。

その絵と面白さに心を奪われ、そして同時にプロレスも好きだったため「キン肉マン」にもハマり


超人募集には何枚も応募し、「Dr.スランプ」の作者、鳥山明氏にもファンレターを出すほど。


そして、いつの日か自分で漫画を描き始め大学ノートが何冊にもたまりました。


内容は格闘技やプロレスモノがほとんど。


その大学ノートを全部ではないですが、エフちゃん(母)が取っておいてくれまして





息子に実は父は子供の頃、漫画家になりたかったんだよと、話したら「見たい!」と。


小学生の頃描いてたのは、やっぱり荒削りです。



タイトル「TigerRoad」タイガーロードですって。




あまりにもプロレスラーのタイガーマスクが好きでオリジナルのタイガーマスク漫画を描いてしまったようです。


絵も字もヒドイ。


そして、中学になりまたプロレスモノ




タイトル「ウインナーロード」ですって。


多分「ウイナー」と「ウインナー」をかけてるのかな?





これは、完全に「1.2の三四郎」のパクリですな。





一人の若者が前座レスラーの本当の強さに憧れ、弟子入り修行してメジャー団体に乗り込むという





これがね、


やっぱ受験があったのか途中で終わってるんですよ


しかもいいとこで。


続き描いたろかなと思いましたけどね




じゃあなぜ漫画家を諦めたのか?




答えはね、



子供の頃からずーっと怪獣やヒーローやプロレスモノばっかり描いてました。


はい、女の子を一切描いたことがなかったのです。


頑張って描いてもみんな




筋肉質。




そんな理由からいつからかその夢が遠のいていきました。


じゃあ練習しろよってもんですが



その程度の夢だったのでしょね。





その漫画を見た息子が一言




「みんな筋肉スゴイ」




やっぱな。


そういう感想になるわな。




やっぱ筋肉は描くもんじゃない。



鍛えるものだ。




いや、そういう事を言いたいんじゃないのよ。



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